丸山歯科医院ブログ – ページ 9 – 浦和 歯医者 丸山歯科医院

丸山歯科医院ブログ

丸山歯科医院は初診時に丁寧にお話を伺い、検査・診断した上で治療を開始致します。

いつ頃行くべき?妊婦歯科健診に最適なタイミング

妊婦歯科健診、つわりが治まる「妊娠4ヶ月以降」にまずは受診を!

妊娠すると歯茎の炎症が起きやすくなったり、つわりなどの影響で歯周病や虫歯になる可能性が高くなると言われています。
また、妊婦さんが歯周病や虫歯になったままでいると、出産後に唾液を通じて菌が赤ちゃんに感染してしまう恐れもあります。

早期発見・早期治療を行うためにも、まずは妊婦歯科健診を受けましょう。今回は、いつ頃受診するべきなのかタイミングについてお話します。

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カテゴリー:診療一般  投稿日:2016年9月9日

転移しやすい癌、舌癌~症状と予後に関する知識~

舌癌のサインを見逃さないために

舌癌は、口腔内にできる癌の60%を占めるともいわれています。
初期の自覚症状はほとんどなく、口内炎とも似たような症状であることから見落としやすい癌でもあり、知らぬ間に転移していたということもあるようです。

ここでは、舌癌についての症状と、自己診断のポイントを紹介していきます。

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カテゴリー:一般,口腔外科,診療一般  投稿日:2016年9月2日

これって舌ガン?口内炎?気になる初期症状

食べ物がしみる口内炎は嫌なものですよね。口内炎がよくできる人は「また口内炎か…」と軽く考えているかもしれませんが、もしかしたら怖い病気かもしれません。
口内炎は口の中のあらゆるところにできますが、舌にできた場合は確認した方がいいかもしれません。舌にできた口内炎と思っていたできものが舌ガンである可能性もあるようです。
舌ガンとはどのようなものか、口内炎とはどこが違うのかを解説します。

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カテゴリー:口腔外科,診療一般  投稿日:2016年8月26日

親知らず抜歯の隠れた効果!?小顔との関係

「親知らずを抜くと、小顔になれる」という話を聞いたことがある人は多いかもしれません。

本当だったら「多少痛くてもやってみようかな?」と考える人もいますよね。
かつて俳優の松田優作さんが、役作りのため頬をこけさせようと、上下の奥歯を4本抜いたという話もありました。ここでは「親知らずの抜歯によって、本当に小顔効果が得られるのか?」ということについて、お話します。

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カテゴリー:一般,診療一般  投稿日:2016年8月15日

夏期休診のお知らせ

8月10日(水)から8月15日(月)まで夏期休診とさせていただきます。

8月16日(火)より、通常診療いたします。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

カテゴリー:一般,診療一般  投稿日:2016年8月10日

食べられる?親知らず抜歯後の食事タイミングと方法

親知らずを抜いたあと、少し時間が経過すると気になるのが食事のこと。
抜歯後は、メスを使うほどの大きな治療でなくても、手術直後の大変な状態と同じです。
こんな時、食事はいったいどうしたらいいのでしょうか。
今回は、いつから食べてもいいのか、どんな食べ物ならOKなのかなど、抜歯後の食事についてお伝えします。

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カテゴリー:口腔外科,診療一般  投稿日:2016年8月8日

唾液の働きとお口の乾燥2

こんにちわ(^v^)

暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?
体調に気をつけてこの暑さを乗り切りましょう!
さて今回は前回に引き続き『唾液の働きとお口の乾燥』を紹介していきます。
■よく噛んで唾液を出そう!
 食事の際はしっかりとよく噛んで食べるよう心がけましょう。
 シュガーレスガムなどよく噛むなどして唾液の分泌を促進することも予防効果があります。
■湿潤剤などを上手に利用しよう!
 使用方法:ジェルを指先や歯ブラシ、スポンジなどに1cmほど取り出し、口腔内全体にゆきわたる
     ように塗ります。
     その後しばらくしてからジェルを吐き出します。
■唾液の分泌を促すマッサージ
 頬や唾液腺をマッサージすることによって、唾液の分泌を促します。
 【方法】
 ①手のひらを頬におく
 ②指先を耳下線、親指の付け根の下のふくらんだ部分を顎下腺にあて、それぞれを刺激しながら、
  円を描くようにマッサージする。
 ③次に、両手の親指を舌下腺にあてマッサージする。
  それぞれ、10数えながら行う。
  最後に、刺激で出た唾液を嚥下する。
 【ポイント・注意点】
  口の中が唾液で潤う感覚を感じることがポイントです。
唾液には様々な働きがあり、むし歯や歯周病から私達を守ってくれます。
大切な歯を守って、美味しく食事をとりましょう!

カテゴリー:未分類  投稿日:2016年8月1日

いつまで続くの?親知らず抜歯後の腫れ

汚れを落としきれないことにより虫歯や歯周病を引き起こすなど、お口のトラブルの原因となりうる親知らず。リスク回避のために抜歯をおこなうことも多いですよね。
その抜歯後に気になるのが、頬の腫れ。個人差はありますが、ひどい場合には口を開け辛くなり、外出するのもどうしようかと悩んでしまうことも。
それでは、その頬の腫れはいったい何が原因でいつまで続くのでしょう?腫れへの対処法とともにご紹介します。

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カテゴリー:口腔外科,診療一般  投稿日:2016年7月25日

口が開かない!顎関節症は何科で治療するべき?

口を大きく開けた時に顎に痛みを感じたり、顎からカクカクと変な音がしたりした経験はありませんか?
いつもより何だか口が開けにくいと感じるその症状は「顎関節症(がくかんせつしょう)」と呼ばれ、日本人の約2人に1人が経験していると言われています。
顎関節症は早めの治療が大切。今回は、顎関節症になったら何科でどんな治療をするべきなのかをご紹介します。

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カテゴリー:口腔外科,診療一般  投稿日:2016年7月1日

唾液の働きとお口の乾燥

こんにちは。

プールの季節がやってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は、唾液の働きとお口の乾燥についてお話致します。
■唾液の働き
歯をとりまく唾液には、様々な働きがあり、むし歯や歯周病から私たちを守ってくれています。
☆希釈・洗浄作用☆
口腔内の細菌や残渣(食べかす)などを希釈し洗い流します。
☆歯の保護作用☆
唾液中のタンパクによりペリクルを形成し、歯を保護します。
☆歯の再石灰化作用☆
脱灰して失われたカルシウムやリンを補い、再び石灰化させます。
☆免疫作用☆
唾液中の免疫グロブリンが、口腔内細菌に対して様々な防御作用を示します。
☆緩衝作用☆
酸性に偏った環境を中性に戻します。
☆抗菌作用☆
様々な抗菌物質により、細菌の発育を抑制します。
■お口が乾いてる人が増えている!?
65歳以上になると、56.1%がお口の乾燥を自覚しています。
→年齢が高くなるにつれて乾燥感を持つ方が増えています。
■お口が乾くとどんな影響があるの?
●う蝕や歯周炎の発症、増悪
●入れ歯が外れやすい
●食べ物が飲み込みにくい
●舌や唇や口の中がヒリヒリする
●味覚の鈍化
●舌苔の増加
お口が乾いているとお口の中の環境があまりよくないんですね。
お口の乾燥を防ぎ健康に保ちましょう。
次回はお口の乾燥のケア方法をお教えいたします。

カテゴリー:診療一般  投稿日:2016年6月21日

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