丸山歯科医院ブログ – ページ 15 – 浦和 歯医者 丸山歯科医院

丸山歯科医院ブログ

丸山歯科医院は初診時に丁寧にお話を伺い、検査・診断した上で治療を開始致します。

虫歯と唾液の関係について

  唾液の役割をご存じですか?

 

 食物が口腔内に入ると、口腔内では細菌によって糖分や炭水化物が分解され、酸を作ります。その

 

 酸によって口腔内が酸性化されます。酸性の状態が続くと、歯の表面からカルシウムやリンが溶け

 

 だし虫歯が始まります。しかし、唾液にはその酸を中和して正常に戻す作用があります。唾液が分

 

 泌されることにより酸性に傾いた口腔内は中和され、正常な状態に戻り、虫歯を防ぐのです。、                                    

 

 唾液は、口腔内を清潔に保つ役割と細菌を除去して細菌感染を予防する働きを持ち合わせていま

 

 す。ですが勘違いをされては困りますが、だからと言って歯ブラシによるブラッシングをしなくていい

 

 わけではありません。食後20~30分たったらブラッシングによって虫歯と歯周病の元である

 

 プラーク(歯垢)をしっかりと除去する必要があります。

 

 

 

カテゴリー:診療一般  投稿日:2012年2月1日

歯周病と全身疾患⑨

 

  -まとめー

 歯周病が発症し進行するのは、口腔内・全身状態、環境など色々な要因があり、これらが

 複雑に絡み合っています。

 歯周病予防には、毎日のセルフケアが重要になってきます。しかし、どうしても磨き残しが

 できてしまうため定期健診を受ける必要があります。また、歯周病は生活習慣病の一つな

 ので食生活の改善・禁煙・十分な睡眠・適度の運動など、生活習慣を見直して、歯周病の

 かかりにくい状態をつくる必要があります。

カテゴリー:歯周病  投稿日:2012年1月19日

謹賀新年

 

  明けましておめでとうございます。

 

  本年もよろしくお願い致します。

 

  1月6日(金)より通常診療となります。

 

  

カテゴリー:一般  投稿日:2012年1月1日

お知らせ

 

  12月29日(木)から1月5日(木)まで休診とさせていただきます。

 

 本年は、色々な出来事がありましたが、来年は、皆さまにご多幸がありますよう

 

 ご祈念いたします。

 

 なお、年明けは、1月6日(金)より通常診療となります。

カテゴリー:一般  投稿日:2011年12月29日

歯周病と全身疾患⑧

 

  ー歯周病と骨粗鬆症ー

 

 骨粗鬆症は、骨の形成と吸収のバランスが崩れて骨量が減り、密度が低下する病気です。

 

 歯周病と骨粗鬆症は、一見関係がないように思われますが、歯を支える歯槽骨に影響が

 

 でてきます。また骨の形成に必要なカルシウムの摂取が少ないと歯周病になりやすくなり、

 

 悪化させてしまいます。

 

 特に女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少する閉経期以降の女性は、口腔内を清潔に

 

 保ち、カルシウムを多く摂る必要があります。

 

 

カテゴリー:歯周病  投稿日:2011年12月15日

30年振り

 

  先日、中学時代のサッカー部の恩師が退官されたため、OBによる退官記念パーティーが

 

 浦和のホテルで開かれました。中学を卒業して以来、会っていなかった同級生や先輩・後輩に

 

 30年振りに会うことが出来ました。当時の面影が残っている人、全くの変わってしまった人、

 

 それぞれでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

 

 皆様も一度、同窓会を開いてみると当時のことが、鮮明に蘇ると思いますよ。

 

 ちなみに9月には大学卒業20年の同窓会もありました。

 

 2011年は、懐かしい面々と出会えた一年でした。

 

  

カテゴリー:一般  投稿日:2011年12月1日

歯周病と全身疾患⑦

 

  -歯周病と肺炎ー 

 

 肺炎は、さまざまな病原菌の感染によって肺が炎症を起こす病気です。

 

 歯周病と関連するのが誤飲性肺炎です。誤飲とは、誤って食べ物を飲み込む

 

 ことをいいます。本来食べ物は、口から食道を経て胃に入ります。それが誤って

 

 気道から肺に入ることがあります。その食べ物に歯周病菌が付着していると、

 

 それが原因で肺炎を起こします。これが誤飲性肺炎です。特に高齢者に多く見られ

 

 ますので口腔内を清潔に保つ必要があります。

 

カテゴリー:歯周病  投稿日:2011年11月22日

歯周病と全身疾患⑥

 

  -歯周病と妊娠ー

 

 歯周病にかかっている妊婦は、早産や低体重児(2500g)を出産する確率が高く

 

 なります。妊娠中はつわりなどにより、口腔内の衛生状態が悪くなります。これに加え

 

 女性ホルモンの血中濃度が高くなります。女性ホルモンは歯周病菌を増殖させるため

 

 歯肉炎を引き起こしやすく、しかも進行が速くなります。

 

 歯周病が悪化すると炎症物質が生産され、これが血中濃度を高めます。これにより胎盤

 

 が刺激され陣痛や子宮収縮がおこり、早産を引き起こす可能性が高まります。

 

 ですから、妊娠中は口腔内を清潔に保つように心がけましょう。

 

 

 

カテゴリー:歯周病  投稿日:2011年11月2日

歯周病と全身疾患⑤

  -歯周病と喫煙ー

 

 たばこの煙には化学物質が含まれ、有害な物質が数百もあると言われています。

 

 喫煙している人は、歯周病にかかりやすく、悪化しやすくなります。その理由は、

 

  ①タールが付着すると歯垢や歯石が付着しやすい。

 

  ②唾液が減り口腔内が乾燥しやすく再石灰化が行われにくい。

 

  ③ニコチンが血管を収縮させ酸素や栄養分の供給が減少する。

 

  ④ニコチンが免疫細胞の働き抑え抵抗力が落ちる。

 

  ⑤喫煙によりビタミンCが消費され術後も治りにくい。

 

 などがあげられます。

 

 以上のことより喫煙することにより歯周病になりやすくなります。

 

 

 

カテゴリー:歯周病  投稿日:2011年10月17日

運動会

 

  昨年に引き続き娘の運動会に参加しました。

 

 今年は、震災の後ということで家族の絆を感じました。親子競技はもちろんのこと

 

 二世帯で参加している家族が例年より多かった気がしました。

 

 それにしても子供達は元気過ぎます。一日で疲れました。この子供達を見ている幼稚園の先生

 

 は、仕事とはいえ尊敬いたします。

 

カテゴリー:一般  投稿日:2011年10月7日

浦和の地域密着型クリニック、丸山歯科医院