丸山歯科医院ブログ
丸山歯科医院は初診時に丁寧にお話を伺い、検査・診断した上で治療を開始致します。
勝利
日本代表がやってくれました。アウエーでのW杯初勝利おめでとう!
と喜ぶのはここまでで。昨夜の試合で勝ち点3を取っただけで決勝トーナメントに
進出した訳でもないし、本当の勝負はこれからです。ただあくまでも私見ですが、
昨夜のシステムで試合をしてもらいたくはないです。確かに守りという点では、シス
テムは機能していたと思いますが、守り中心のサッカーでは、世界との差が縮まる
ばかりか開くような気がします。Best4に入るという目標を達成するには、こういう戦
いかたになるのもしょうがないですが・・・・・。
しかし、相変わらずですが、マスコミはどうにかならないものですかねぇ。
あれ程、岡田監督を批判していたと思ったら一夜にして絶賛ですか・・・?
これがマスコミ報道なのかしれませんが・・・・。
カテゴリー:サッカー 投稿日:2010年6月15日
初戦
今夜、いよいよW杯の日本の初戦が行われます。楽しみですねぇ(*^_^*)
ところで皆さまは、テレビでの観戦はどのようにしていますか?
ちなみに私の観戦方法は、まず日本のユニフォームを着て応援します。そして、
試合中は基本的に飲み食いしません。ハーフタイムにはしますが。ようするに試合に
集中して応援します。まぁ選手と一緒に戦う感じですね(^◇^)
この初戦が今大会の日本の結果を左右する試合になると思います。
絶対に負けられない戦いが今夜23時にキックオフです。
カテゴリー:サッカー 投稿日:2010年6月14日
酸蝕症①
酸蝕症という症状をご存知ですか?炭酸飲料や果物などが含む酸で歯が溶け、歯
がしみる知覚過敏が起きる症状です。また、歯のエナメル質が溶けてその下にある
象牙質が露出して歯の色が黄ばんだりもします。一度溶けてしまった歯は元に戻せま
せん。しかし、毎日の食事で酸にさらされていますのである程度の酸蝕は仕方があり
ません。いかに症状の進行を食い止めるかが重要となります。その方法については、
また、この次に。
カテゴリー:診療一般 投稿日:2010年6月11日
W杯の思い出⑧
さて、長々とW杯の思い出について書いてきましたが、2006年ドイツ大会の今回
が最後になります。4年前のことですので皆さまも記憶に新しいことと思います。
ご存じの通り、日本代表は、予選リーグで惨敗して期待を大きく裏切りました。とは言
うもののW杯に勝つことはそんなに簡単なことでは無いのですが、前回大会でBest
16に入ったことでマスコミもサポーターも大きな期待を寄せすぎたと思います。W杯
は、そんなに甘くはないです。ただ、チームとしてのまとまりやコンデションが悪かった
ように思えました。後に、某選手に聞きましたが、レギュラー組とベンチ組との間にモ
チベーションに差があったようです。今大会も開幕まであと3日となりましたが、前回
大会の二の舞にならないように日本には、頑張ってもらいたいものです。
W杯の思い出⑦
さて、今回は、2002年日韓大会について書きたいと思います。
この大会の期間中は、はっきり言って仕事になりませんでした。おそらく、W杯を自国で
観戦できることはもう無いと思いましたので、チケットをたくさん取り色々な試合を観ま
くりました。以下が観戦した試合です。
6月1日 札幌ドーム ドイツ対サウジアラビア
札幌まで遠征して観戦しました。クローゼのハットトリックでドイツ圧勝。
6月2日 埼玉スタジアム イングランド対スウェーデン
ベッカムはかっこ良かった。イングランドのサポーターと盛り上がりました。
6月4日 埼玉スタジアム 日本対ベルギー
国家斉唱の時、感激のあまり涙が溢れて不覚にも泣いてしまいました。
6月26日 埼玉スタジアム 準決勝 ブラジル対トルコ
ロナウド・ロナウジーニョ・リバウドの3Rはすべてが凄かった。
サッカーに関わった者にとってW杯が自国で観戦できた最高のひとときでした。
2022年に再び開催できることを願いたいと思います。
W杯の思い出⑤
1990年イタリア大会は、2年連続で決勝戦は、西ドイツ対アルゼンチンの対戦と
なり、西ドイツが前回の雪辱を果たした大会でした。しかし、私的にはこれと言って盛り上が
りに欠けた大会だった気がします。
1994年アメリカ大会は、ブラジルの優勝で幕を閉じた大会でした。ただ、テレビ中継の
関係で炎天下での昼間の試合で、体力勝負の試合が多く、試合の質では低下していたと思
います。ただこの大会の予選で日本は、あのドーハの悲劇と呼ばれる出来事がありました。
ロスタイムでイラクに失点したときはショックで茫然としたことを覚えています。あまりの出来事
でしたので、本大会より印象が強かったです。
W杯の思い出④
今回は、1986年メキシコ大会について書きたいと思います。
この大会は、言わずと知れたマラドーナの大会と言えます。準々決勝のイングランド戦での
「神の手ゴール」・「5人抜きゴール」は話題性そしてプレーの質とどれをとっても魅力的で
した。しかし、私は、準々決勝のフランス対ブラジルの試合が一番印象的でした。ジーコが
途中出場したファーストタッチのスルーパスが相手の反則を誘いPKを獲得するも本人がPKを
失敗して勝ち越しの好機を逃がし、延長戦でも決着つかずPK合戦に突入。プラティ二がPK
をはずすもフランスが勝利といった激闘でした。だからサッカーは面白い。
ちなみに前年のアジア予選で日本は韓国に勝てば本大会に出場だったのですが、満員の
国立競技場であの伝説となった木村和司のフリーキックを生で観戦していました。応援も虚しく
負けてしまいましたが、これをきっかけにプロ化に進んだので、Jリーグが発足したのです。
W杯の思い出③
今回は、1982年スペイン大会について書きたいと思います。
この大会は、たくさんのスター選手がおり、観ていて楽しい大会でした。特にジーコ・ソクラテス
ファルカン・セレーゾの黄金のカルテットと呼ばれたブラジルは、高い攻撃力・華麗なテクニッ
クで魅了させてくれました。残念ながら決勝トーナメントには進めませんでしたが・・・・。
そして、W杯の中で最高の試合と言われている準決勝のフランス対西ドイツは今考えただけで
も興奮するほどです。プラティ二率いるシャンパンフットボールと言われたフランス、ゲルマン
魂の西ドイツの死闘は凄いものがありました。皆さまも一度、何かの機会に一度観ていただけ
たら分かると思います。
今大会もこんな試合をたくさん観たいですね。
W杯の思い出②
今回は、1978年アルゼンチン大会について書きたいと思います。
この大会はアルゼンチンが軍事政権であったため、開幕前から話題がありました。それは、
前回大会で一躍有名になったクライフが予選敗退寸前のチームを本大会に出場させたにもかか
わらず軍事政権に反対して出場をボイコットしました。スターなき大会であったような気がします。
大会は、開催国であるアルゼンチンが初優勝しましたが印象に残っている選手と言えば、オラン
ダのニースケンス・アルゼンチンのケンぺスといったところでしょうか。それよりも決勝戦での選
手入場時の紙吹雪が印象的でした。これは、浦和レッズが2004年のステージ優勝がかかった
試合に聖地駒場で観客全員で行った紙吹雪のビジュアルの倍ぐらい圧巻でした。
そんな訳で試合よりも別なところで盛り上がった大会だったような気がしましす。












