連勝
久しぶりに浦和レッズネタです。
リーグ戦も後半に入り、やっとのことで連勝しました。しかも、アウェー初勝利。
チーム戦術が浸透してきてやっと安定した戦いが出来ているような気がします。
あまりいち選手のことは書きたくはないけれども、新外国人選手のランコはいいですね。
戦術的な話ですが、ボールが中で納まるので、攻撃のバリエーションが増え、決定率が上がって
得点しやすくなっていますね。ワシントンが退団して以来、やっと求めてた選手が来てくれまし
た。これからも期待したいですね。
残念ですが、日本代表元監督でレッズの初代監督であられた森 孝慈氏がお亡くなりました。
何回か一緒に食事をさせていただき、サッカーの事を熱く語っていたことを思い出します。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
あれれ?
名古屋戦は完璧な試合内容で勝利したので、あまりベタ褒めしない私が褒めたばっかりに
浦和レッズは、この後3連敗と引き分けで4戦勝利なしの状況になりました。し慣れないことは、
あまりしないほうがいいですね。(笑)
戦犯探しはしたくないですが、数人の選手はパフォーマンスがずっと悪いので替えた方がいいよ
うな気がします。監督の英断を期待したいですね。
今週は、鹿島戦ですので、是非、勝利してほしいですね。
勝利
やっと先週の土曜日にJリーグが再開されました。どの会場でも選手の気持ちがこもった
試合だったと思います。
さて、わが浦和レッズはこの2年間のサッカーは、何だったかと思うぐらいの完璧な試合内容
でした。チームの一体感もあり選手もサポーターも楽しんでいたように思います。
まだ修正するところありますが、このままのサッカーをしていけば強い浦和レッズの復活も近い
と思います。
ただ残念なことは、ホーム開幕戦の日曜日だというのに、埼玉スタジアムが5万人の観客になら
なかったことです。みんなでスタジアムに足を運んでレッズを応援しましょう。
再開
東日本大震災の影響で延期されていたJリーグがいよいよ再開されます。
我々ひとりひとりの力は小さいけれど、皆が力を結集すれば大きな力になることを
スポーツは証明してくれました。微力ですが、サッカーをスタジアムで観戦することで
被災地の方々のためになれればと思います。
是非、皆様もスタジアムに足を運んで頂き、好きなチームを応援したり、サッカーそのものを
楽しみましょう。
これから随時サッカーネタを更新したいと思います。
アジア制覇
久しぶりにサッカーネタをひとつ。
皆様もご存じの通りサッカー日本代表がアジアカップで4回目の優勝を飾りました。
このことは、素晴らしい結果でした。ただ、忘れてもらいたくはないのですが、この結果は、
あくまでもW杯の日本代表がベースであると思います。チーム一丸で戦うこと重要性や
守備のやり方など今回の大会でも見られました。このベースの上に、ザック監督の采配や
W杯出場組の経験がプラスされたものだと思います。
これからの日本代表の試合が楽しみですね。
悲劇
久しぶりに浦和レッズの試合を観戦しました。勝てない試合が多くてもレッズのサポーターは
凄い。鹿島戦とはいえ、5万人を超える観客が埼玉スタジアムに集まりました。
5万人で行うビジュアルは圧巻でした。
試合はと言うと1点リードのロスタイムに同点ゴールを奪われ 引き分けでした。
今シーズンはロスタイムに点を入れられるパターンが多すぎます。ただ今回の失点は鹿島
の選手との意識の違いがわかった試合でした。試合後のインタビューで鹿島の選手は勝て
なかったことに悔しさをだし、レッズはというと戦う姿勢は見せられたと思うと言うコメントでした。
プロなんだから戦うのは当たり前だし、勝つことがすべてだと思います。
選手の意識改革が必要かもしれません。また、監督の手腕に完全に限界をみました。あんまり
監督批判をしない私ですがこれ以上は我慢ができませんので今回は書かせてもらいました。
それから友人の阿部勇樹選手の移籍が発表されました。是非ともイングランドで頑張ってほしい
ですね。浦和から応援したいと思います。
終焉
W杯南アフリカ大会もスペインの優勝で幕を閉じました。グループリーグ
初戦で負けはしましたが、安定した戦いで初優勝したことは、現代サッカーの
指針になったのではないでしょうか。我らの日本もBEST16まで進み、日本中
も大いに盛り上がりましたが、2002年のように一過性の盛り上がりではなくて
皆さまもJリーグの試合を観戦しに行っていただき、一緒に日本サッカーを盛り上
げていきましょう。
この一か月は、一応、地上波でのW杯はすべてLIVEで試合を観戦しましたので、
さすがに疲れました。今日からは、ぐっすり眠りたいと思いますzzz。
終戦
昨夜は、残念ながら日本は、負けてしまいましたね。日本にとっての南アフリカ大会は、終わり
ました。 しかし、すでに2014年ブラジル大会は始まっています。今大会の総括をして、
次期監督を早急に決める必要があります。次期監督には、今大会で見えた進むべき方向をしっ
かりと間違わずに進んで貰いたいものです。日本の戦いは終わりましたが、W杯はこれからが
おもしろいですので、是非、世界のサッカーを見ていただきたいと思います。
あと一言。昨夜の民放のアナウンサーは実況で余計なことを言いすぎて不快に感じます。
あくまでも主役はサッカーであり、また、選手です。アナウンサーが目立ってどうするの?って
感じです。民放のサッカー中継は演出しすぎる傾向がありますので、もっと純粋にサッカーを
見たいものです。
道筋
皆さまは、早朝のデンマーク戦をLIVEで観戦しましたか?我らが日本がついに決勝トーナメン
トに進出しましたね。今日という日は、日本サッカー界にとって歴史的な日になりました。
というのも、これから日本のサッカー界が進むべき道筋がはっきりと見えたような気がします。
ようするに日本が世界と戦うためにどのようなサッカーをしていけば通用するのかが、この大会
で確信できたと思います。これをステップに世界との差を縮めていければと思います。
これからが本当のW杯ですから皆さんも楽しんで日本を応援しましょう。
惜敗?
オランダ戦は残念でしたね。点数差は僅少でしたが、これが世界との差だと思い
ます。オランダは、前半、ボールポゼッションを高めて日本の体力を奪おうとする戦
術をとっていたような気がします。ところが後半になってチャンスとみたら一気に点を
取りにきてワンチャンスを物にしてしまいました。後は無理せずカウンター狙いの戦
術に変更して逃げ切り。素晴らしいプランでそれを実行してしまう技術、これが世界
ですね。ただ、日本の体力があまり落ちなかったことは予想外だったかもしれませ
んが・・・・。
泣いても笑ってもグループリーグはデンマーク戦だけになりました。おおげさに言え
ば、この試合に引き分け以上で決勝トーナメントに出れるかで世界との差を大きく
縮めるチャンスだと思います。是非、頑張ってもらいたいものです。
勝利
日本代表がやってくれました。アウエーでのW杯初勝利おめでとう!
と喜ぶのはここまでで。昨夜の試合で勝ち点3を取っただけで決勝トーナメントに
進出した訳でもないし、本当の勝負はこれからです。ただあくまでも私見ですが、
昨夜のシステムで試合をしてもらいたくはないです。確かに守りという点では、シス
テムは機能していたと思いますが、守り中心のサッカーでは、世界との差が縮まる
ばかりか開くような気がします。Best4に入るという目標を達成するには、こういう戦
いかたになるのもしょうがないですが・・・・・。
しかし、相変わらずですが、マスコミはどうにかならないものですかねぇ。
あれ程、岡田監督を批判していたと思ったら一夜にして絶賛ですか・・・?
これがマスコミ報道なのかしれませんが・・・・。
初戦
今夜、いよいよW杯の日本の初戦が行われます。楽しみですねぇ(*^_^*)
ところで皆さまは、テレビでの観戦はどのようにしていますか?
ちなみに私の観戦方法は、まず日本のユニフォームを着て応援します。そして、
試合中は基本的に飲み食いしません。ハーフタイムにはしますが。ようするに試合に
集中して応援します。まぁ選手と一緒に戦う感じですね(^◇^)
この初戦が今大会の日本の結果を左右する試合になると思います。
絶対に負けられない戦いが今夜23時にキックオフです。
W杯の思い出⑧
さて、長々とW杯の思い出について書いてきましたが、2006年ドイツ大会の今回
が最後になります。4年前のことですので皆さまも記憶に新しいことと思います。
ご存じの通り、日本代表は、予選リーグで惨敗して期待を大きく裏切りました。とは言
うもののW杯に勝つことはそんなに簡単なことでは無いのですが、前回大会でBest
16に入ったことでマスコミもサポーターも大きな期待を寄せすぎたと思います。W杯
は、そんなに甘くはないです。ただ、チームとしてのまとまりやコンデションが悪かった
ように思えました。後に、某選手に聞きましたが、レギュラー組とベンチ組との間にモ
チベーションに差があったようです。今大会も開幕まであと3日となりましたが、前回
大会の二の舞にならないように日本には、頑張ってもらいたいものです。
W杯の思い出⑦
さて、今回は、2002年日韓大会について書きたいと思います。
この大会の期間中は、はっきり言って仕事になりませんでした。おそらく、W杯を自国で
観戦できることはもう無いと思いましたので、チケットをたくさん取り色々な試合を観ま
くりました。以下が観戦した試合です。
6月1日 札幌ドーム ドイツ対サウジアラビア
札幌まで遠征して観戦しました。クローゼのハットトリックでドイツ圧勝。
6月2日 埼玉スタジアム イングランド対スウェーデン
ベッカムはかっこ良かった。イングランドのサポーターと盛り上がりました。
6月4日 埼玉スタジアム 日本対ベルギー
国家斉唱の時、感激のあまり涙が溢れて不覚にも泣いてしまいました。
6月26日 埼玉スタジアム 準決勝 ブラジル対トルコ
ロナウド・ロナウジーニョ・リバウドの3Rはすべてが凄かった。
サッカーに関わった者にとってW杯が自国で観戦できた最高のひとときでした。
2022年に再び開催できることを願いたいと思います。
W杯の思い出⑥
さて、今回は1998年フランス大会について書きたいと思います。
何といっても日本が悲願の本大会に出場した大会でした。予選のホームの試合は、
すべて徹夜で並びチケットを取り国立競技場で観戦しましたが、悔しさあり、嬉しさあ
りの予選でした。W杯に出場する難しさを前回同様、思い知りました。その分、日本の
初戦のアルゼンチン戦は、日の丸が入場してきた時、テレビの前で思わず涙が出そ
うでした。また、世界との差を思い知った大会でもありました。
W杯の思い出⑤
1990年イタリア大会は、2年連続で決勝戦は、西ドイツ対アルゼンチンの対戦と
なり、西ドイツが前回の雪辱を果たした大会でした。しかし、私的にはこれと言って盛り上が
りに欠けた大会だった気がします。
1994年アメリカ大会は、ブラジルの優勝で幕を閉じた大会でした。ただ、テレビ中継の
関係で炎天下での昼間の試合で、体力勝負の試合が多く、試合の質では低下していたと思
います。ただこの大会の予選で日本は、あのドーハの悲劇と呼ばれる出来事がありました。
ロスタイムでイラクに失点したときはショックで茫然としたことを覚えています。あまりの出来事
でしたので、本大会より印象が強かったです。
W杯の思い出④
今回は、1986年メキシコ大会について書きたいと思います。
この大会は、言わずと知れたマラドーナの大会と言えます。準々決勝のイングランド戦での
「神の手ゴール」・「5人抜きゴール」は話題性そしてプレーの質とどれをとっても魅力的で
した。しかし、私は、準々決勝のフランス対ブラジルの試合が一番印象的でした。ジーコが
途中出場したファーストタッチのスルーパスが相手の反則を誘いPKを獲得するも本人がPKを
失敗して勝ち越しの好機を逃がし、延長戦でも決着つかずPK合戦に突入。プラティ二がPK
をはずすもフランスが勝利といった激闘でした。だからサッカーは面白い。
ちなみに前年のアジア予選で日本は韓国に勝てば本大会に出場だったのですが、満員の
国立競技場であの伝説となった木村和司のフリーキックを生で観戦していました。応援も虚しく
負けてしまいましたが、これをきっかけにプロ化に進んだので、Jリーグが発足したのです。
W杯の思い出③
今回は、1982年スペイン大会について書きたいと思います。
この大会は、たくさんのスター選手がおり、観ていて楽しい大会でした。特にジーコ・ソクラテス
ファルカン・セレーゾの黄金のカルテットと呼ばれたブラジルは、高い攻撃力・華麗なテクニッ
クで魅了させてくれました。残念ながら決勝トーナメントには進めませんでしたが・・・・。
そして、W杯の中で最高の試合と言われている準決勝のフランス対西ドイツは今考えただけで
も興奮するほどです。プラティ二率いるシャンパンフットボールと言われたフランス、ゲルマン
魂の西ドイツの死闘は凄いものがありました。皆さまも一度、何かの機会に一度観ていただけ
たら分かると思います。
今大会もこんな試合をたくさん観たいですね。
W杯の思い出②
今回は、1978年アルゼンチン大会について書きたいと思います。
この大会はアルゼンチンが軍事政権であったため、開幕前から話題がありました。それは、
前回大会で一躍有名になったクライフが予選敗退寸前のチームを本大会に出場させたにもかか
わらず軍事政権に反対して出場をボイコットしました。スターなき大会であったような気がします。
大会は、開催国であるアルゼンチンが初優勝しましたが印象に残っている選手と言えば、オラン
ダのニースケンス・アルゼンチンのケンぺスといったところでしょうか。それよりも決勝戦での選
手入場時の紙吹雪が印象的でした。これは、浦和レッズが2004年のステージ優勝がかかった
試合に聖地駒場で観客全員で行った紙吹雪のビジュアルの倍ぐらい圧巻でした。
そんな訳で試合よりも別なところで盛り上がった大会だったような気がしましす。
W杯の思い出①
W杯南アフリカ大会まであと11日となりました。皆さまにも色々とW杯の思い出があると思いま
すが、私の思い出について書きたいと思います。
まず、私が一番最初にW杯を見たのが1974年の西ドイツ大会からです。その当時、サッカー
番組と言えば東京12チャンネル(現テレビ東京)の三菱ダイヤモンドサッカーでした。
番組の海外サッカー中継と言えば西ドイツのブンデスリーグでしたので、当然のように西ドイツの
ファンでした。ベッケンバウアー・ミュウラー・オベラート等々に憧れていましたが、クライフ率いる
オランダのトータルフットボールに衝撃を受けたのが西ドイツ大会でした。ちなみにクライフのエ
ピソードに自分のスポンサーであるpumaに義理をたて、代表ユニフォームのadidasの3本線を
2本線にして試合をしたことをご存じですか?
これから各大会ごとの思い出を書いていきますのでお付き合い下さい。
聖地
昨夜、さいたま市立駒場競技場で浦和レッズの試合がありました。
ここは、レッズが万年最下位と言われ弱小チームだった頃・J2に降格した時・初めて
J1ステージ優勝した時もすべてこの競技場でした。ゆえにサポーターの間では聖地と
呼ばれています。その場所で昨夜は最低の試合を観ました。あまりにもひど過ぎて試合終了
10分前に席を立つ程でした。
「PRIDE OF URAWA」 この言葉をもう一度監督・選手に送りたいと思います。
最終合宿
サッカー日本代表の国内最終合宿がここさいたま市で始まりました。
昨日、自宅の近くのホテルに代表選手達が宿泊しており、たまたま仕事の帰りに練習から
帰ってくるバスに遭遇しました。ファン・サポーターの方々は凄いものでホテルに集まって
選手達を待っていました。この声援を胸に秘めて選手達には頑張ってもらいたいものです。
がんばれニッポン!!
昨日、ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表が発表されました。
選考については、皆さま色々と意見はあると思いますが、ここまで来たら岡田監督と選手を信じて
応援しましょう。サッカーをしていた者としてワールドカップは特別なもので、始まるのが待ち遠し
いです。
そう言えば、2022年の開催を立候補するみたいですね。もう一度自国でワールドカップを開催し
てもらって生で観戦したいですね。
がんばれニッポン!!
強い?弱い?
お約束?
浦和レッズはやってくれます。
完璧な試合のあと下位の相手に、お約束のように負けました。
これがレッズの伝統といえば伝統なんだけど・・・・・。
磐田はレッズをよく研究していたけど相変わらずカウンターからの失点で負けるパターン。
もうそろそろ、しっかりとした対策をとって、このパターンから脱却してほしい。
じゃなければリーグ優勝は難しいと思います。
春到来
土曜日の雪が一転、昨日は、暖かな春の陽気の中、浦和レッズの試合を家族で
観戦に行きました。
試合内容はと言いますと完璧でした。細かいところでは、修正点があると思いますが・・・・。
フィジカル面の良さ、高い集中力、試合運びと、どれをとってもほぼ完璧でした。
こういう試合があるのでスタジアムでの観戦はやめられません。
これから暖かくなりますし、埼玉スタジアムには子ども用の遊具や芝生もありますので
家族でピクニックがてらの観戦がお勧めです。
シーズン終了時に美酒が飲めるよう今後も浦和レッズを応援していきます。
花冷え
3日(土曜日)の夜、浦和レッズの試合を見に行ってきました。
さくらは満開で春の訪れを感じましたが、花冷えで試合観戦は寒くて寒くて辛かったです。
試合はといいますと勝つことには勝ちましたが、 お寒い試合内容でした。
浦和レッズの春の訪れはいつになるのでしょうか?
次節の試合に期待しましょう。
はじめまして
本日より、ブログを始める事となりました。
院長の丸山です。
つたないブログですが、お暇な時にでも、見てやってください。
本日は、私の趣味のサッカーについて、書きたいと思います。
昔は、プレイするほうが多かったのですが、今は、観戦ばかりになってしまいました。
先日、浦和レッズのホームオープニングゲームに、友人で患者さまでもある、数人の選手の応援に行ってきました。
ホーム開幕戦ともあり、5万人を超える観客数、そこで行われたビジュアルは圧巻です。
さすがは、レッズのサポーターこれだけでも、スタジアムに来る価値ありです。
試合内容については....
言いたい事は色々ありますが、開幕戦、勝利ということで、まずは良しとしましょう。
今年は、ワールドカップもあるので、サッカーネタは随時更新していくつもりです。
今後とも、よろしくお願い致します。
粗品プレゼント














